冷え症 解消

冷え性と冷え症の違いって?

夏でも長袖を着たりしてて周りから見れば暑苦しい服装でも、本人はまだ寒いと感じているということがありますよね。

とくに女性に多い症状ですが、子供のころはそうでもなかったけど大人になるにつれてだんだんと「冷えしょう」になってしまったというのはよく耳にします。

冬は手足がまったく暖かくならずに冷たいままで寝る時もつらいというような自覚症状がある人のことをいいますが、冷え症と冷え性ってどうちがうのでしょうか?


冷え性は生まれつきの人のことで、体を冷やさない努力をしてもなかなか冷えがなくなることがありません。

冷え症は生活改善などで冷えを強く感じるようになってしまったことを指しています。

しかし、どちらも冷えを感じて苦痛であることに変わりはありません。この2つどちらも冷え症とまとめられて表現されることが多いです。

最近は、エアコンなどでホルモンバランスなど体温調節することが狂わされてしまって女性だけでなく男性でも冷え症の人がいます。冷えというものは女性特有の症状と思われがちなので、まわりから理解されずに非常に苦痛だそうです。


冷え症の専門外来がある病院も増えています。運動する、体の温まるものを食べる、保温するなど自分で冷えの解消をしようとしてもなかなかよくならない場合は、こういった専門医に診てもらうのもいいと思いますよ。

冷え性 改善

冷えと生姜

テレビでもしょうがの効果などを紹介して生姜を毎日たくさん食べているという方がとても若々しいなどが取り上げられることが多いですよね。

冷え症にいい食材としては知られていましたが、生姜によって体が温められるので、ダイエットや美肌にも効果があると注目されています。

また、体が温まると同時に老廃物もスムーズに体外に排出されやすくなるということで、デトックスの効果も期待できるそうなんです。

老廃物が減るということは、サプリメントなどでとった美容成分の吸収もよくなるそうなのでできるだけ毎日食べたい食材ですね。


生姜が苦手だという場合は、サプリとして販売もされています。たいていは、日本産のものを使用してあたたか成分のジンゲロール、ショウガオールなどが多く含まれている品種のしょうがを使用して作られているそうです。

漢方薬って害がなく安全なお薬ですが、生姜も漢方薬に使われています。風邪の初期症状によく効く葛根湯にも生薬として入っているんですよ。

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